凸凹ダックスコンビが行く

ミニチュアダックス 優太&まろん との日々

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 昨年生まれたノラのたまちゃん。名前は勝手に呼んでます。

 なんと、一ヶ月ほど前に2匹の子猫を生みました。
 生まれた命を見捨てるわけにはいかず、母乳が出ないとまずいだろうと
ご飯をあげちゃいました。
 ニャンコに関する知識がなかったし、その時はYUTAのドライフードしか
なかったので、小魚と一緒にあげたのですが、ドッグフードは栄養素が足りない
のを後で知って、あわててキャットフードを買いに行った。
 でも、翌日には、赤ちゃん猫の鳴き声がほとんど聞こえなくなり、
数日後にはまったく聞こえなくなった。

 やっぱり一歳のお母さんでは育てるのは無理だったかと思いながらも、
毎日、ご飯をせびりに来るたまちゃんにキャットフードをあげていた。

 もちろん、ちゃんと責任は取るつもりで、捕獲器を貸してくれる所に電話したり、
ノラを格安で避妊手術してくれる動物病院に連絡をしたりして、

「ヨシ、捕まえよう!!」と意気込んでいたら、

 なんと、一匹の赤ちゃん猫が生き延びていた。

tibita0629-1.jpg


















 たまちゃんが、お母さんにそうしてもらったように、うちの前の普段は水がない
排水溝をねぐらに子育てしてました。

 車がない昼間は、こんな感じでくつろいでいるようだ。

tibita0629-2.jpg
















 チビの名前は「ちびた」と勝手に呼んでます。







 「あとどのくらい経てば捕まえても平気だろうか?」

 「ちびたにはできれば里親さんが見つかればいいな」

とか考える今日この頃です。

 意外とYUTAはニャンコのことまったく気にしません。
 Pの最中に上を跳び越されても平気。なんでかなぁ

 

 

 
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2010.06.29 20:35 | ニャンコ | トラックバック(-) | コメント(0) |












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