凸凹ダックスコンビが行く

ミニチュアダックス 優太&まろん との日々

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
 今は丁度今年孵った雛鳥の巣立ちの時期なんでしょうか。
ツバメの親子を良く見かけます。

 電線にとまった雛鳥たち3羽。何故か1羽と2羽に。
















 見ていると、親鳥は2羽のほうにしか餌を運んで来ない。
1羽のほうは見捨てたのかと思った瞬間、運んで来ました。
ホッとした瞬間です。

 尾っぽって言うのでしょうか、尾の羽が長い方が親鳥です。

yuta20110723-3.jpg













 しばらく眺めていると、どうも真ん中の奴の要領がいい。
まず2羽のほうで餌をもらい、1羽のほうに移動してまたもらう。
つまり、ABCBABC・・・、Bは他の2羽よりも1回多くもらえる。
親鳥は「何であんたがココにいるの」なんて思ってたりして・・・

 しかし、両親鳥は小一時間くらい餌を運び続けていた。

 そして最後の方には3羽がまとまるように仕向け、
危険が迫ったのか、少し違う鳴き声が聞こえた瞬間に飛び立って行った。

yuta20110723-4.jpg
yuta20110723-5.jpg













 たぶん親鳥が餌獲りと見張りとを交互行っていたのだろう。頭が下がります。

 「小一時間もツバメを見てたんか」とあきれそうな方もいますかね。
いくら休日でもそこまでヒマではありません。
パソコンを打ちながらふと窓の外を見て配置が変わっていたらパチリと。

 「それを閑人と言うのとちゃうか」 by YUTA

yuta20110723-6.jpg












 
 真剣なというかあきれたまなざしになでてごまかすしかなかったオヤジでした。

スポンサーサイト
2011.07.24 21:54 | その他 | トラックバック(-) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。