凸凹ダックスコンビが行く

ミニチュアダックス 優太&まろん との日々

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まろん20130914-1

 まろん、ブルーです。

 まろんが来て直ぐの時に話しましたが、まろんは『停留精巣』でした。
我が子になって初めての動物病院の診察で摘出手術を勧められました。
全てがそうではないが腫瘍化する確率は健全な子よりも高いと。

 それ以来、『オリンピック招致委員会』ならぬ『たまたま招致委員会』が
毎日「降りて来い、降りて来い」とおまじないをかけましたが効果はなし。

 1歳から2歳の間が体力的にも良いでしょうと言われ、
涼しくなる9月の3連休の初日、そう、今日を『X day』と決め、
手術に耐えられるよう体重も3kgオーバーを目指して太らせました。

 手術までの間、体が小さいし、100%腫瘍化する訳ではないので
摘出手術をしないほうが良いのではとの思いもよぎりましたが、
色々あって、最初の想いの通りに手術を受けることに。

まろん20130914-2
 縫った後はグロテスクなのでぼかしてます。

 
 お腹の傷、見た目は長いのですが、これは皮膚と皮下脂肪だけで、
お腹の筋肉は3cm位しか切っていないので即日退院できますとのこと。
 病院より家でリラックスしたほうが回復も早いと言われ、連れて帰って来ました。
もちろん、最初から「入院させなさい」と言われない限りは
連れて帰るつもりでしたが・・・

 まろん、よく頑張った。

 考え方は人それぞれ、「可愛い我が子のお腹を切ってまで・・・」との考えもあり、
どっちが正しいかは飼い主が決めるしかない。
 ただ、信頼できる先生とじっくり話すことは絶対に必要ですね。

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2013.09.14 23:43 | まろん | トラックバック(-) | コメント(0) |












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